この記事を読んでいるあなたへ
「レバテックキャリアってよく聞くけど、本当に年収上がるの?」
「ITエンジニア向けって言うけど、自分レベルでも相手にされる?」
「転職エージェント、正直どれも同じに見える…」
この記事にたどり着いたあなたは、
転職したい気持ちはある。でも失敗したくない。
そんな状態だと思います。
私もまったく同じでした。
だからこそ、この記事では
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実際に使って分かったリアルなメリット・デメリット
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他エージェントと比べてどこが違ったのか
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「使うべき人/やめた方がいい人」
を、きれいごと抜きで書きます。
過去の失敗談(正直に書きます)
私は以前、
「転職=とりあえず大手エージェントに登録すればOK」
と思っていました。
結果どうなったか。
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希望とズレた求人ばかり送られる
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技術の話が通じない
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年収アップどころか、条件が微妙に下がる提案
正直、
「転職エージェントって結局“数”をさばきたいだけじゃない?」
と疑心暗鬼になりました。
そんな状態で出会ったのが、レバテックキャリアです。
なぜ決めきれないのか
転職って、冷静に考えると怖いですよね。
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今より環境が悪くなったらどうしよう
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年収は上がるって言われたけど本当?
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家族がいるのに、リスク取りすぎじゃない?
特にITエンジニアは、
「今の会社がブラックなわけじゃない」
「そこそこ給料ももらっている」
この中途半端な満足感が一番の敵です。
だからこそ、
納得できる材料がないと一歩が踏み出せない。
ここからは、私が実際に感じた
レバテックキャリアの中身を具体的に書きます。
レバテックキャリアのメリット
① 技術の話が“普通に”通じる
これ、地味ですがかなり重要です。
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「どんな言語を使ってきたか」
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「設計と実装、どこまでやっていたか」
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「今後どういう技術を伸ばしたいか」
この辺を前提知識ありで聞いてくれます。
変にかみ砕いて説明する必要がありません。
② 年収の根拠が具体的
「このスキルセットなら、市場だと◯万円が相場です」
「この企業は◯◯経験を評価してくれるので年収が出やすい」
感覚論じゃなく、市場ベースの話をしてくれるのが印象的でした。
③ 求人の“質”が高い
正直、数は多くありません。
でもその分、
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条件が明確
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技術スタックが合っている
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年収レンジが現実的
「応募してみたら全然違った」という事故が少ないです。
デメリット|合わない人も正直います
① 未経験・経験浅めだと厳しい
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IT未経験
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実務1年未満
この層は、正直ハードルが高いです。
(これはレバテックが悪いというより、ポジションの問題)
② 求人が“尖っている”
安定志向・ゆるめの会社を探している人には、
少し刺激が強いかもしれません。
他エージェントと何が違う?
ざっくり比較するとこんな感じです。
| 観点 | レバテックキャリア | 大手総合型 |
|---|---|---|
| 技術理解 | ◎ | △ |
| 年収交渉 | ◎ | ◯ |
| 求人の量 | △ | ◎ |
| 初心者向け | △ | ◎ |
「年収を上げたいITエンジニア」
この一点に絞るなら、レバテックはかなり強いです。
結論|使うべき人・やめた方がいい人
✔ 使うべき人
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実務経験2年以上のITエンジニア
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年収を上げたい理由がはっきりしている
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技術軸でキャリアを考えたい
✖ やめた方がいい人
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未経験・経験浅め
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とにかく楽な会社に行きたい
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転職する覚悟がまだ固まっていない
登録するか迷っているあなたへ
最後に一つだけ。
登録=転職ではありません。
私も最初は「市場価値の確認」目的でした。
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今の年収は妥当なのか
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他社だとどう評価されるのか
これを知るだけでも、
今後のキャリア戦略が一段クリアになります。
もし今、
「このままでいいのかな…」
と少しでも思っているなら、
無料で現実を知るだけでも価値はあります。
転職するかどうかは、
それから決めても遅くありません。
