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未経験からIT業界に転職できる3つの理由【友人の実話を公開】

こんにちは。

今回は、未経験からIT業界に転職できる3つの理由に関して解説いたします。

 

みなさん、次のように思われたことはないでしょうか?

弱虫ペンギン
弱虫ペンギン

IT業界って今後も需要もあり、私も作る側に回ってみたい!

しかもリモートやらフレックスやら自由な働き方が羨ましいなぁ。(給料も高めだしなぁ・・・)

でもプログラミングとか一切やったことない・・・・

そもそも、そんな私でもIT業界に転職できるの?

 

このように感じている方は、あとは行動さえ起こせばIT業界に確実に転職することができます!!!

その方法を本記事で解説しておりますので、引き続きお読みくださいませ(^ ^)

 

ちなみに、

私は社会人5年目のシステムエンジニアです。現在は外資系ITコンサル企業に勤めており、

延べ100人以上の方と一緒に仕事をしてまいりました。

また、そのうちの約30%の方は新卒からIT業界ではございませんでした。

 

今回の記事では、私の周りの友人(新卒はIT業界以外に就職し、未経験でIT業界に転職した)の実話を紹介しますので、みなさまにはご自身に合った方法で行動していただければ、確実にIT業界に転職することは可能です!

 

おすすめの対象読者
  • 個人的な理由(給料が高い…etc)によりIT業界に興味がある
  • プログラミング等は一切経験がない
  • リモートやフレックスなど自由な働き方を羨ましく思っている

 

本記事を読み、行動することのメリット
  • 新しい分野に挑戦できるため、経験値が増える
  • 給料が大幅にアップする可能性がある
  • 転職までのステップが分かる

 

結論:誰でもIT業界に転職できる3つの理由

私が実際にIT業界に勤めていて感じた未経験でも転職できる理由は次の3つです。

  • 近年、IT業界への転職のハードルがどんどん低くなっている
  • IT業界の仕事は幅広いため、誰でも得意分野を見つけることができる
  • 人材不足が顕著な業界である

 

具体的な根拠と友人の実話

ここから理由を深掘りしていきます。また、後半では実際に私の周りで未経験から転職した友人の実話をご紹介いたします!

 

近年、IT業界への転職はハードルが低くなっている

未経験の方が一番気になるポイントかと思いますが、

IT業界へ転職するだけなら、いますぐにでも可能であると断言できます!

 

その理由は、IT業界(SE)の仕事内容に関係しております。

まずは、SEの仕事内容と難易度をご覧ください!

仕事内容 難易度 コメント
要件定義 顧客と要件をすり合わせる
基本設計 要件から大まかな流れを明記する
詳細設計 処理をプログラムレベルで明記する
製造 詳細設計を基にコーディングする
単体テスト 詳細設計を基にテストを作成・実行する
結合テスト 基本設計を基にテストを作成・実行する
システムテスト 要件定義を基にテストを作成・実行する

※難易度を理解していただくため、具体的な仕事内容の説明は省かせていただきます。

※V字モデルを例にしておりますので、ご興味のある方はこちらをご覧ください!

 

IT業界へ転職するだけなら、いますぐにでも可能であると断言できます!

 

いますぐとは、単体テストを実行するテスターという役割に限定されます。具体的には、作成されてテスト内容を見ながら、一つずつ処理を確認していく単純作業になります。

 

しかし、私は詳細設計・製造・単体テストを実行できる程度のスキルも習得(最短3ヶ月)してから転職することをおすすめします!(理由はテスターはスキルが身につきづらく、その後のステップアップもしにくいため)

 

詳細設計・製造・単体テストを実行できるスキルとは、「友人の実話」のところで解説いたします。

 

IT業界の仕事は幅広いため、誰でも得意分野を見つけることができる

先ほどの仕事内容に関して、私が思う向いている性格は次の通りです。

仕事内容 向いている性格
要件定義 人(主に顧客)と話しながら仕事を進めることが好き
基本設計 人(主に社内メンバー)と話しながら仕事を進めることが好き
詳細設計 細かい作業が得意
製造 言われたことをやるのが苦ではない
単体テスト 地道な作業が得意
結合テスト 綿密な作業が得意
システムテスト 率先(リーダー)して作業をすることが得意だ

※実はクリエイティブな仕事の大部分は要件定義フェーズになります!

※「細かい」、「地道」、「綿密」の表記の違いはあくまで私の主観です

 

性格で言えば、コミュニケーションスキルの有無に関わらず、自分が活躍できる仕事内容が必ずございます!
そのため、自分には〇〇ができないからIT業界なんて無理だ!なんて思うことは一切ございません。

 

余談になりますが、
私は子供の頃からコミュ障(クラスでは一番目立たない性格でした)であったため、プログラミングをずっと描いていければいいかなと思っておりましたが、ひょんなことから任された要件定義の仕事の方が楽しく、最近は全くプログラミングを行っておりません。

 

人材不足が顕著な業界である

経済産業省の統計では、2030年にIT人材が最大79万人不足するという調査結果が公開されております。

 

人材不足は、現場で働いている我々も痛感しているところになり、その結果としてIT業界は残業時間が多くなってしまう傾向がございます・・・

 

そのため、私が経験した3社ではどこも多くの求人を出して転職者を募っておりました。

つまり、人手が欲しいけどなかなかスキル・経験が見合った人がこないということで、求人のハードルがかなり下げられている状態になっております。

 

友人の実話

 

友人Aの場合

  • 営業をやっていたが、IT業界に興味があり、仕事を退職
  • その後、5ヶ月間プログラミングスクールに通いwebコーダーのスキルを身につける
  • そして、転職活動を行い、無事に内定をいただく
弱虫ペンギン
弱虫ペンギン

この方は、webコーダー(HTML,CSS,Javascript)ということもあり、非常に転職が容易だったと話しておりました。

転職が容易な理由はwebコーダーは基本的にHTML,CSS,Javascript言語のみ利用できれば、ある程度活躍することが可能です。(SEと比べて習得するスキルが少ない)

そして、現在までの約3年間、コーダーとして働いております。

 

友人Bの場合

  • 営業をやっていたが、職場環境(残業が多い/給料が安い)に悩み、フリーランスとしてIT業界に転職
  • 未経験で転職したが、提携企業のトレーニングを受講することでITスキルを習得
  • その後、大手Sier企業においてSEとして派遣され、詳細設計〜単体テストまでを主に担当
弱虫ペンギン
弱虫ペンギン

この方は、勉強期間等がなくいきなりフリーランスになりました。そしてフリーランスとして提携している企業から給料を貰いながらトレーニングを受講しております。

しかもフリーランスのため、派遣先の企業を自分で選ぶことができ、尚且つ給料がとても高いです!(未経験で手取り40~50万円程度)

 

まとめ

今回は未経験からでもIT業界に転職可能な3つの理由をご紹介いたしました。

他の業界と同じくIT業界もとにかく人手不足の状況となっております。

 

ただし、他の状況と違う点はIT業界は間違いなく生き残る!ということです。

 

例えば、既にどの業界でもITが導入されており、今後もますます増えていくと思われます。
そうしたときにITの力で業務量が減り、どの業界もハッピーになります。
しかし、次の段階では、人がやらなければいけない仕事がなくなり、仕事がない人が増えてしまいます。
(AIが人の知識を超えると言われている2045年問題:別名シンギュラリティと言われております)

 

そのため、私の考えとしてはIT業界に興味がある場合、すぐに行動することをおすすめします。

ここでいう行動とは、

  • プログラミングスクールに通う
  • 未経験でも利用できる転職エージェントに登録する

未経験から転職可能なエージェントも紹介しておりますので、ご興味のある方は是非ご参考になさってください(^ ^)

 

すぐに行動した人から必ず人生は変わります!

興味があるのに、特に行動せず、気付いたら働き口がなくなった。といったことがないようにお気をつけてください!!!

 

今後、私の記事ではプログラミング系の内容を発信していこうと考えておりますので、

ご興味があればぜひそちらの記事もご覧いただけますと幸いです!

 

それでは、また次の記事でお会いしましょう〜!