応募・面談

【第三回:転職のお悩み相談室】書類選考が通らない際に実施する3つのこと【結論:新卒の就活と違って、書類選考でほとんど落とされるので気にせず応募する】

こんにちは。

今回の記事では転職活動での第一関門である書類選考が通らない場合の対応方法について解説していきます。

 

みなさん、転職活動を初めてされている方の中で次のように感じている方はおられますでしょうか?

弱虫ペンギン
弱虫ペンギン
何社か選考に進んでみたのに、すべて書類選考で落とされた。

新卒の就活の時は、書類選考でほとんど落とされなかったのになんでだろう?

書類選考すら通過できないのか。これから大丈夫かな・・・

 

これは私が転職活動を始めた際に、実際に感じたことになりますが、多くの方が同じようなことを感じているのではないでしょうか?

ちなみに、初めて転職活動を実施した時の私は転職エージェントから推薦された企業と自分で求人を探して応募した企業に応募しましたが、実に9割以上はこの書類選考で落とされました(^^;

 

しかし、転職活動での書類選考の意味を深く考えることにより書類選考を通過するための対策というものが少し分かるようになり、実際に2回目の転職では応募企業を絞ったこともあり、書類選考で落とされることはございませんでした。

 

そして、今回は私の経験と転職エージェントの方にヒアリングした内容を基に、書類選考を通過させる方法について解説いたしますので、転職活動を始めたばっかで書類選考が通過できず苦しんでいる方はご参考になさってください(^ ^)

 

対象の読者
  • 転職活動を始めて、転職エージェントと相談して数社に応募してみた
  • しかし、全く書類選考に通らず落ち込んでいる
  • 目立ったスキルや経験がなく、どこにも転職できないのではないかと不安に思っている

 

本記事を読むメリット
  • 今後、応募する前に書類選考の合否がある程度判断できる
  • 書類選考で落とされてもメンタルが崩れなくなる

 

本記事では、まず結論理由を簡単に解説し、その後に具体的な根拠として私の実体験も含めて深掘りしていきます。

 

結論

さっそく結論になりますが、私が考える書類選考が通らない時の対応は3つになります。

 

  1. 新卒の就活と違って、書類選考でほとんど落とされるのでとにかく応募すること
  2. 応募企業を精査すること(ただし、やりすぎ注意)
  3. 転職エージェントに履歴書・職務経歴書の添削をしてもらう(やってない方のみ)

 

理由

結論に対する理由は次の通りです。

①新卒の就活と違って、書類選考でほとんど落とされるのでとにかく応募すること

転職での書類選考通過の基準は新卒と違ってとても明確になっています。

そのため、少しで企業が求めている条件と合わない(スキルや経験が足りない)と落とされる確率が高くなります。

 

②応募企業を精査すること(ただし、やりすぎ注意)

自分のスキルと応募企業が求めている人材がマッチしていない可能性があるため、第二回の記事を参考に応募企業を精査してください。(やりすぎに注意が必要な理由は、具体的な根拠の中で解説します。

 

③転職エージェントに履歴書・職務経歴書の添削をしてもらう(やってない方のみ)

履歴書・職務経歴書の内容に不備や誤植がある場合、記載した内容に関わらず落とされる可能性がございますので、転職エージェントの方に添削を依頼しましょう!

ただし、基本的に転職エージェントへ登録後、すぐに履歴書・職務経歴書を提出のうえ添削してもらうことが多いので、多くの方にとっては不要となります。

 

具体的な根拠

続きまして、結論理由で解説した内容を私の実体験も含めてさらに深掘りしていきます。

①新卒の就活と違って、書類選考でほとんど落とされるのでとにかく応募すること

はじめに、

みなさんが採用担当者としたら、中途でどのような人材がほしいと感じますか?

 

これを読んでいる多くの方が、人員が不足しているポジションに対応できるスキル経験がある方が欲しいと思います。

 

つまり、人員が不足しているポジションに対応できるスキル経験がない人は採用しません。(ここが新卒の就活との大きく異なる点でございます。新卒では成長する人材かどうか見極めているため、当然のことながら初めからスキルや経験は求められません。)

 

そして、私の経験上

書類選考で落とされる一番の原因は”スキルや経験不足”によるものです。

 

しかし、実際に求人を確認するとかなり細かく必要なスキル・経験が記載されておりますよね?

そうなんです!

求められるスキルや経験がご自身の経歴にマッチした求人はとても少ないです。

例えば、自分のスキルがプログラミング3年だとしても、求人でプログラミング2年以上かつ設計1年以上。のような求人には書類選考で落とされます。
そのため、いきたい企業の書類選考を通るためにはある程度の運(応募時期に求人があるか)や実力(必要なスキル・経験が揃っているか)が必要になってきます。

 

つまり、書類選考は基本的に落とされるものだと考えることです。

そうすることで書類選考の結果で一喜一憂せずに平常心で転職活動を継続することができます。

 

②応募企業を精査すること(ただし、やりすぎ注意)

応募した企業や業界がご自身のスキルに合っていないことが考えられますので、第二回の記事を参考に応募企業を精査してみてください。

ただし、転職が初めての方は練習だと思って範囲を絞らずにいろんな企業の選考を受けてみることが必要です。

そうすることで転職活動のやり方や対策が徐々にわかってきます。

逆に、転職活動が2回目以上の方は広く受けるのではなく、ご自身がいきたい企業に絞って選考に応募してください。

 

③転職エージェントに履歴書・職務経歴書の添削をしてもらう(やってない方のみ)

多くの方は、転職エージェント登録後に履歴書・職務経歴書の提出が求められると思います。

履歴書・職務経歴書は企業へ応募するために必要な書類になりますので、このタイミングで転職エージェントの方が内容を確認くださっております。

 

そのため、あまり必要はございませんが、もし不安な方は

  • 登録している転職エージェントの方に添削を依頼するか
  • 新しく転職エージェントに登録し、その方に添削を依頼する

をご対応してみてください!

 

他の記事でも解説しておりますが、基本的に転職エージェントの利用料は無料となっておりますんで、役に立つものはどんどん有効活用しましょう!おすすめの転職エージェントはこちら

 

まとめ

今回は書類選考が通らない場合の対応について次の3つの対応方法を解説しました。

  1. 新卒の就活と違って、書類選考でほとんど落とされるのでとにかく応募すること
  2. 応募企業を精査すること(ただし、やりすぎ注意)
  3. 転職エージェントに履歴書・職務経歴書の添削をしてもらう(やってない方のみ)

 

具体的な行動も大切ですが、書類選考は落ちるものだと考え、平常心で転職活動を継続することもとても大切です。

そのため、転職活動が初めての方であれば、どんどん企業に応募いただき転職活動のやり方やポイントを徐々に覚えていけばいいと思います(^ ^)

私の経験上、9割以上は書類選考で落ちますが、逆に面接まで進むと内定をもらえる確率がとても高くなります!

そして、次回の記事では面接でよくされる質問と評価される回答例について解説いたしますので、よかったらそちらの記事もご覧くださいませ!!!