休職メモ

【半年間の実体験】休職中の過ごし方

こんにちは!今回は休職中の過ごし方について、私の実体験を紹介したいと思います。

 

これが正解!というものでは全くありませんが、休職中のイメージが出来ない人のご参考になれば幸いです!

 

この中で次のような状況に直面している方はおりますでしょうか?

  • 会社に行くことが精神的に辛くなっている
  • そろそろ限界だ
  • 近いうちに休職を考えている
  • 休職中の過ごし方がイメージできず不安だ

 

私の社会人歴は次のとおりです。

  • 社会人歴5年目
  • 過去に転職を2回経験
  • 新卒1年半の時、うつにより休職
  • 約6ヶ月休職を行い、休職中に転職活動を開始
  • 休職期間の終了と同時に2社目に転職
  • 2社目以降はうつの症状は見られない
  • 現在は3社目の外資系コンサル企業に勤務

 

本記事から学べること
  • 休職期間中の心構え
  • 休職期間中の実生活のイメージ

 

本記事を読み行動することで得られるメリット

  • 心身ともに回復する
  • 将来のことについてじっくり考える時間が増える

 

行動しないことによるデメリット

  • 回復までに時間がかかる
  • 将来のことをじっくり考えられず後悔する選択をしてしまう

 

休職ってネガティブな印象が強いですよね?
そのため、休職を自ら申請するにはかなりの勇気がいると思います。

 

ここまで追い詰められている人は、恐らく周りに何か言われるかも?というよりも休職中の過ごし方が分からなくて不安だ!という方の方が多いかと思います。

 

そこで、今回の記事ではこのような状況の方に対して、少しでも休職中の過ごし方をイメージしていただき、会社に休職の申請を出すための背中を押せるような記事であれば嬉しい限りです。

 

それではさっそく本題に参りましょう〜

 

 

私の休職中の過ごし方

こちらの4つの流れで紹介させていただきます。

  1. 休職に至った経緯
  2. 回復期
  3. 将来を考えて行動 part1
  4. 将来を考えて行動 part2

 

休職に至った経緯

2017年4月、社会人2年目となった私は新しいチームへ配属されました。

しかし、そこでの人間関係や職務環境(定時が21時と言われる、上司の指示に従ったところ、関係各所からめちゃくちゃ怒られる)がめちゃくちゃですぐに疲弊してしまっておりました。

 

当時は、ご飯もろくに食べることができないまで追い込まれており、何に関しても正常な判断ができない状況だったと思います。

 

そして、ある月曜日、起き上がれなくなる、吐き気や動悸がするなどの症状が見られ、診断書をもらいに行きました。

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そして、上司に連絡して診断書を郵送するだけでスムーズに休職期間に入ることができました。

 

回復期

会社に行かなくていい!という状況になっただけで、気持ちがとても楽になりました。しかし、身体には相変わらず症状が出ていたので、とにかく何もせずたくさん寝てたくさん食べることだけを意識しました。

 

約1ヶ月ほどこのような生活を送ったことで、心身ともにほぼ100%の状態まで回復しました。

 

しかし、診断書の期限が迫ってくるとまた同じような状況に戻ってしまったため、3ヶ月の延長する診断書をお医者さんに書いてもらい、会社へ郵送しました。(もちろん上司に連絡してから)

 

将来を考えて行動 part1

心身ともに回復してくると何か始めよう!という気持ちになりました。

 

私はシステムエンジニアを今後もやっていきたいと考えていたので、まずは基礎の復習、まだ触れたことのない技術の習得に励みました。

 

勉強している時は心身ともに万全の状態で取り組むことができておりました。

 

将来を考えて行動 part2

しかし、時間が経つにつれ、本当に勉強だけしていてもいいのか?と不安になってきました。

 

というのも、私自身が本当にシステムエンジニアとして今後もやっていきたいのか分からなくなり、この業界を志した当時のことなどを振り返ってみました。

 

振り返ると、実はシステムエンジニアとしてシステムを作ることではなく、お客さんと一緒にシステムを創り上げていくコンサルタントをやりたいことに気付きました。

 

そして、当時の会社ではそのような仕事がなかったため、転職を決心しました。

 

休職期間6ヶ月のうち、後半の3ヶ月を転職活動に費やし、なんとか内定をいただくことができました。

 

そして、休職期間が終了する1ヶ月前に当時の会社の上司に報告し、休職期間の終了とともに2社目へ転職いたしました。

 

約4年間働いておりますが、あれからうつの症状は再発しておりません。

 

 

まとめ

今回は実際に私が経験した休職中の過ごし方について紹介させていただきました。

いま振り返り、よかったなと思う行動は次の2つです。

  • しっかり休む
  • 将来のことをじっくり考え、回復したら行動すること

 

おそらく一番よくない行動は、心身が回復していないにもかかわらず転職活動や副業を頑張ってしまい、結局体調がよくならないままずるずる休職期間を延長することです。

 

休職前のみなさんはそのように注意しながら休職期間を過ごしてみてください!

僕のブログでは転職・休職に関する情報も発信しておりますので、もし興味がございましたら参考にしてみてください!

 

それではまた次の記事でお会いしましょう〜