私の転職エピソード PR

【番外編】30歳・年収700万円・郊外に住む2児のパパ(私)のリアルなお金事情【贅沢できない・・・】

こんにちは、今回は仕事や転職とは異なり私のリアルなお金事情を簡単にお伝えしたいと思います。

 

結論:私の場合、裕福な暮らしは一切できない!

 

※独身であればそれなりに裕福な暮らしができたとおもいますが、覚悟のうえで子供を産んでおりますので、現在の暮らしに大きな不満等はございません。

 

ネット上に溢れているキラキラした生活は全く送られておりませんが、せっかくの機会ですので私の実態をお伝えしたいと思います。(5年後とかに同じようなテーマで記事を書いたら面白そうですねw)

今回は特に章立てとかもせず、思いついたことを上から書いていきますので読みたいところから読んでください。

 

まず、私の簡単な転職歴を紹介します。

  • 現在、外資系IT企業に勤めている社会人7年目
  • 過去に2度の転職を経験
  • 新卒2年目の時に適用障害と診断され6か月間の休職経験あり
  • 現在は外資系コンサル企業のITコンサルタント(勤続4年目)
  • 現在は妻と子供2人と私の実家で同居中

SE歴6年(うつ経験有)の私が20代最後にSEとして歩んできた全てを話します

 

世の中での立ち位置

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まず世の中での立ち位置についてネットの情報と私のリアルなお金事情より現在の立ち位置を考察してみます。

 

複数のネット記事を見たところ、30歳/男性の平均年収は450万~500万となっております。そのため、平均年収よりは上回っておりますが、私の場合、子どもが2人おり、かつ妻が専業主婦のため1馬力で生活費・教育費を稼ぐ必要があります。

 

そこで、次に子供が2人いる世帯の世帯年収(夫と妻の年収の合計)を調べたところ約800万となっておりました。(住んでいる地域などにより世帯年収は上下しております。)

そのため、世帯年収で見たところ平均を下回っており、実態としても教育費の貯蓄に月8万円ほど入れているため「毎週外食できる!!!」「3か月に1回は家族全員で旅行!!!」みたいなことはできておりません・・・

 

ということで、世の中の立ち位置から見ても世帯年収ではまだまだ平均以下であり、実態としても裕福(多少余裕がある)な生活は送ることができておりません。(もっと頑張って稼ぎます・・・)

 

会社での立ち位置

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続いて30歳・年収700万円の会社での立ち位置を言いますと、現在の会社では社会人4,5年目くらいの年収であり、30歳前後(社会人6-10年目)ですと平均で900万ほどなので、年齢から見たらだいぶ下の方です・・・

 

ただし、働いている中で誰も年齢を気にしないため、その辺りの働きづらさは全く感じたことがございません。(多様性という観点で外資系はストレスがなく働きやすいなぁと感じます!)

 

以前の会社だと、ある程度レールに乗った出世具合でないと「あの人、全く仕事ができないんだな」「もしかして何かやらかしたんではないか?」などと裏で言う人がいたので、その点において転職してよかったなと感じています!

 

ちなみに1,2社目で年収700万円だと管理職クラス(勤続15年以上)になるので、収入の面でも転職してよかったなと感じています。

 

現在の企業への転職はエージェントを経由しておりますので、「年収700万円くらいで働きたい!」という方は、是非転職エージェントを利用してみてください。

【20代向け】実際に利用して良かったおすすめの転職サイトと転職エージェント【最適な組み合わせも紹介!】

20代(新卒4年目)のSEが ビズリーチ経由で外資系コンサル企業に転職した話

 

余談になりますが、まずは年収900万円のレベルを目指し、それ以降は管理職にはならず他の企業へ転職して少しずつ年収を上げていこうと考えております。

 

我が家のお金事情

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繰り返しになりますが、私の場合ですと裕福な暮らしは全くできません。

  • 年収700万円
  • 妻が専業主婦
  • 子供2人

 

車が5年前の中古のミニバン(200万)、住んでいる場所も郊外、余ったお金はほぼほぼ教育費の貯蓄に回しているため、普段の生活はかなりカツカツです。

 

ですが、子どもができてから自然と笑顔が出るようになり(独身時代は自然と笑顔が出るような出来事がほとんどありませんでしたw)、お金はカツカツですが日々充実した生活を送ることができております。

 

また、私の近い将来の夢は、

「弱虫ペンギン、家を買う!」

ことになり、やはり郊外ということもあり30代で家を買う人も多く、それが結構羨ましいので、遅くとも5年後までには自分の家を持ちたいなぁと思っております。

計算したら、月に15万円いまよりも多く稼げれば現在の生活レベルを落とすことなく新しい家のローンを払えるので、当面の収入面の目標はそこに設定しています!

 

まとめ

 

最後にまとめになります。

この記事をお読みになっている若手の社会人の方にはかなり失望させてしまったかもしれませんが、たとえ平均年収より稼いでいるとしてもライフステージによっては裕福な暮らしができないことをご承知おきください。

 

ただし、子どもがいる生活は毎日が笑顔にあふれておりますので充実した生活が送れております。

また、教育費や新築のローンなどを考えた時にそれが仕事のモチベーションになっているので、理想に近づけるようもっと頑張って稼ぎたいと思います!w