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【給与を上げたい方は必見!】仕事が早い人の特徴【IT業界編】

「いつまで経っても仕事が早く終わらず残業してしまう。」

「仕事が早くなるテクニック本を読んで実践してもうまくいかない。」

私も含めてですが、このように感じている社会人の方は年代問わず多くいらっしゃいますよね。

今まで200人以上の方と働いてきて、業界問わず仕事が早い人には共通の特徴を見つけましたので、この記事では仕事が早い人の特徴をご紹介します。

 

ちなみに、仕事が早くなった後には次のような未来が待っておりますので、「私もそうなりたい!」と思った方はぜひ最後までお読みください。

  • 残業時間が減り自由な時間が増える
  • 社内での評価が上がり昇進しやすくなる
  • 継続することで市場価値が爆上がりする
  • 転職により年収を100万円以上アップさせることができる




 

仕事が早い人の特徴

仕事が早い人の特徴は次の3つになります。

  • タスクの優先順位が明確
  • 失敗を恐れない
  • 大きな失敗をしない

 

仕事が早い人の特徴①:タスクの優先順位が明確

ここが一番大切です!

タスクの優先順位が明確でない人で仕事が早い人を見たことがありません。

優先度が明確でない人の特徴は次の通りです。

  • 簡単かつ期限が違いタスクから取り組む
  • 自分が抱えているタスク量を明確に把握していない
  • タスク量を把握していないので依頼された仕事を安請け合いしてしまう
  • その結果、キャパオーバーになり重要なタスクが完了できない
  • 周りの評価が下がる

 

優先順位が明確でないと重要なタスク・重要でないタスクの見極めができず、力の配分を誤ってしまう恐れがございます。

例えば、重要でないタスクに注力した結果、重要なタスクにあまり注力できない。など

 

これを聞くと「そんなことする人いるわけない。」と感じるかもしれませんが社会人になって一緒に働いてきた9割ほどの方は優先順位が明確でないもしくは優先順位の付け方が間違っておりました。

そのため、優先度が明確でない人の逆の行動を取れば自然とタスクの優先順位が明確になります。

 

また、タスクの優先順位は【緊急度×重要度】で決まります。

多くの方は緊急性が高いメールの返信、電話対応、締め切り期限間近のタスクを優先します。これ自体は間違いではありませんが、仕事が早い人は重要度が高いタスクを真っ先に優先します。

そうすることで締め切り期限間近になってようやく着手する作業がなくなり、またメールは重要度の高いタスクの隙間時間に確認し、電話はでなくなります。(電話に関しては賛否両論ありますが、私自身の意見としては出る必要はないと思ってます。)

【緊急度×重要度】を意識することで、重要なタスクに注力することができますので優先順位が明確になっていない方に比べて自然と評価されやすくなります。

 

優先順位の付け方をより詳しく知りたい方は7つの習慣をご覧ください。こちらの本は仕事以外にも役立つ原理原則が丁寧に書かれておりますので、多くの方にオススメできる本となります!


 

仕事が早い人の特徴②:失敗を恐れない

続いて「失敗を恐れない」ことになります。

「失敗って悪いことじゃないの?」と思われた方も多いでしょう。

しかし、次の特徴にも関連しますが仕事が早い人は、致命傷となる失敗は避けるものの多くの失敗し、それを成功に結び付けています。

つまり、仕事が早い人は失敗を悪いものと感じるのではなく、将来的に必ずプラスになるという考えで行動しています。

そうすることで行動に移そうか迷っている人に比べて何倍も早いスピードで仕事ができるようになるので、自ずと仕事が早くなります。

 

仕事が早い人の特徴③:大きな失敗をしない

最後は「大きな失敗をしない」点になります。

単に「失敗を恐れない」人は世の中にある程度存在しますが、それだけでは仕事は早い人けどたまにやらかすといった印象を周囲に持たれ、新しい仕事やその人がやったことのない仕事は任せてもらえない(任せたら大きな失敗をする可能性がある)ことがあります。

ここから仕事ができる人になるためには、「大きな失敗をしない」ことが重要になります。

そして、大きな失敗をしないために必要なことは「仕事のルールを知る」ことです。

全てのルールを理解して仕事に取り掛かろうとすると、既にタイムオーバーとなってしまうのでおすすめは依頼された仕事について事前に「やってはいけないこと」を確認しておくことです。

こうすることで大きな失敗をする確率がかなり低くなります。

 

以上が私が実際に働いてきたIT業界での仕事が早い人に共通している特徴になります。

 

仕事が早い人になるには?

ここまでで仕事が早い人の特徴に関してご理解いただけたかと思います。

続いては仕事が早くなるにはどうすればいいのかということについて解説します。

 

仕事が早くなるためには次のことを意識する必要があります。

  • 自分のタスクに関する勉強する
  • 周りをよく観察し、いいところを真似する
  • 仕事のルールを知る

 

仕事が早い人になるために①:自分のタスクに関する勉強をする

まずは仕事が早い・遅い以前の問題ですが、自分が担当しているタスクについては「誰よりも詳しいぞ!」というくらい勉強しましょう。

勉強する分野に関しては、幅広くやるよりも分野を絞って勉強してください。

理由は幅広く勉強したところで先人(すでに知識のあるメンバ)には太刀打ちできません。そのため、プロジェクトに貢献することを第一に考えるのであれば特定の分野の第一人者になることを意識してください。

こうすることでたとえ仕事が遅くとも社内では「〇〇のことはあの人に聞こう」となり、チーム内外に貢献することができます。貢献することができれば自ずと評価が上がり昇進しやすくなります。

そのため、まずは自分のタスクに関する勉強を行い、特定の分野での第一人者になりましょう。

 

仕事が早い人になるために②:周りをよく観察し、いいところを真似する

続いて、仕事が早い人になりたいと考えても具体的な行動に関しては「どうすればいいのかわからない」といった状況に陥ると思いますので、まずは周りをよく観察し、いいところを真似する努力をしてみましょう。(一般的に言われるテクニックよりも実際に業務に役立つ内容になります。

 

例えば、タスクの管理方法にしても人それぞれやり方が全く異なるため、仕事が早い人のタスク管理方法を観察し、実践してみると同じように早くなる可能性があります。

 

こちらは完全に再現することはできないかもしれませんが、いいところをたくさん真似ることで自分の仕事に対するスタイルが確立されてきますので、同じやり方でずっと続けている人よりも圧倒的に成長する速度は早くなります。

そして、いいところを真似るので仕事のスピードも確実に早くなります。

 

仕事が早い人になるために③:仕事のルールを知る

最後に「仕事のルールを知る」ことになります。

仕事を始めた当初に大きな失敗をしてしまうと、周りからの評価が下がりそのイメージが定着してしまう恐れがあります。その結果、難易度の高い仕事は任されずマニュアル的な作業ばかりふられてしまう可能性がございます。

このようにならないために、仕事を始めた時はまずルールを知る努力をしてください。

 

例えば次のような流れになります。

  • 使っているサービスがあればサービスの使い方を理解する
  • そうすることでサービスを使っている時にやってはいけない行動がわかる
  • 大きな失敗を避けることができる
  • サービス内でのNG行動をマニュアル化してチームに共有する

最後の4点目までできたら上司や同僚からも信頼・評価され、昇進しやすくなります。

 

仕事が早くなった後にすること

最後に仕事が早くなったと感じた際にやることを解説します。

それは、ズバリ『転職活動』です。転職するかどうかに関係なく転職活動を必ずしてください。

 

「業務時間外は遊びたいしそんな時間ないよ・・・」という方は仕事が早くなった(市場価値が急上昇している)あなたはいまの会社に居続けることで大損をしている可能性があります。

 

市場価値に見合った企業を探し、そこで働くことでさらに仕事への意欲も上がり、公私共に充実した人生を送ることができますので多少無理してでも転職活動はやっておいてください。

 

もし「本当に時間がない…」という方にも次の記事で実践方法をご紹介しておりますので、ぜひ試してみてください!

 

 

さいごに:仕事が早くなることは自由への第一歩

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

この記事では仕事が早い人の特徴と仕事が早くなった後にやるべきことについて解説いたしました。

 

仕事が早い人の特徴は次の通りです。

  • タスクの優先順位が明確
  • 失敗を恐れない
  • 大きな失敗をしない

 

そして、仕事が早くなった後にやるべきことはズバリ転職活動です。

 

最後に、仕事が早くなるということは社内での評価ならびに市場価値が上がり単純に年収が上がります。

そして、自由に使えるお金で株式投資や自己投資などを行うことでさらに資産を増やし、将来的には最近話題に上がっているFIRE(早期リタイア)を達成することができますので、

仕事が早くなることはその第一歩目と考えぜひ頑張ってください!

そして、自由を達成し有意義な人生を送れるようになることを陰ながら応援しています。

一緒に頑張りましょう!!