休職の心得

休職のメリット・デメリット

本日は私も体験したことのある休職に関して、メリット・デメリットに関して解説いたします。

対象とする方

仕事を少し休みたいが、休職した際の影響が分からず不安だ。

最近、出社することが嫌になっている。

職場での人間関係はよくない。

職場に頼れる人がいない。

仕事をしていく中で、漠然とした不安がある。

 

 

結論

 

休職のメリット

現状から逃げることができる。(しかも給料も保障されている)

心身共に休むことができる。

一年半は6割程度の給与がもらえるため、金銭的不安はない。

 

休職のメリット

昇格などの評価に影響する。

同じ職場に戻りづらくなる。

 

メリットの方が圧倒的に多いため、心身共にご自身のキャパシティを既に超えているようであれば、すぐに休職を検討してください。

そして、体をしっかりと休めた後に次のステップを考えましょう!

 

下記より具体的に解説させていただきます!

私の経歴

まず初めに、私の休職に関する経歴を紹介させていただきます。

私の経歴

初配属のチームに馴染めず、精神的に疲弊する。

原因不明の体調不良に悩まされ、仕事を休みがちになる。

心療内科へ行き、不安障害と診断される。

診断書(3ヶ月)を上司へ郵送し、休職期間に入る。

3ヶ月後、体調が回復せず、再度休職を延長する。

徐々に体調が回復し、転職活動を始める。

いくつか内定をいただき、次の転職先を決める。

休職中の状態のまま、1社目を退職する。

 

休職して分かったこと

以下の3点になります。

 

  1. 会社だけが人生の全てではない。
  2. 働き方は一つだけではない。
  3. 必ず自分にマッチする会社がある。

 

会社だけが人生の全てではない。

新卒で入社すると、ほとんどの方が気合十分で仕事に打ち込む(環境に慣れる)ように努力するかと思います。
そうすることで、自分の居場所がここにしかないと思い込み、会社で失敗したら全てがダメになると思ってしまいます。(実際に私がそうでした。)

ただし、実際はそんなことは全くありませんでした!
今だから言えるのですが、会社は人生を豊にするツールの一つであり、たとえ休職や転職をしたからと言って、自分の人生にはそんなに影響はありません!(多少、大袈裟に言っております。)

 

働き方は一つだけではない。

私は現在、3社目の企業で働いておりますが、全社とも働き方は全く異なっておりました。

 

一社目(大手金融Sier) マニュアル化された仕事内容。面白みZERO
二社目(Web系Sier) 自由と責任が多い。
三社目(外資コンサル) 大きな案件にアサインされた場合、永遠と案件の歯車になる

あくまでも私の印象です!

 

そのため私的にはいくつかの会社を経験し、自分に合った働き方を見つけることが一番効率よく働きやすい環境に移る方法であると思っております!

 

必ず自分にマッチする会社がある。

2点目に関連しておりますが、多様な働き方が増えている世の中において、いろんな働き方を経験することで、自分にあった働き方(会社)を見つけることが間違いなく可能です!

今の会社に不満があるようでしたら、外の世界を見て、ご自身の働き方にマッチしそうな会社に転職するのもいいと思います!

 

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結論

上記のような、今後の自分と向き合うためには心身ともに万全であり、過度なストレスがないことが大前提となります。

そのため、休職したいと少しでも感じている方には是非休職することをお勧めします!

休職時のデメリットも挙げさせてもらっておりますが、転職する場合、このデメリットはZEROになりますので、そこまでデメリットに囚われる必要はないかと思います!

休職のメリット

現状から逃げることができる。(しかも給料も保障されている)

心身共に休むことができる。

一年半は6割程度の給与がもらえるため、金銭的不安はない。

 

休職のメリット

昇格などの評価に影響する。

同じ職場に戻りづらくなる。

 

以上が、休職のメリット・デメリットになります!